焼き芋~♪

い~しや~きいも~・・・・♪

焼き芋が美味しい季節ですね(*^_^*)焼き芋は、ホクホクしていて甘くて美味しいですよね♪

 

一昨日焼き芋を食べ、私は毎日便が出ているので、便秘ではないと思っていたのですが、

次の日、便が出るわ出るわ(@_@;)え?こんなに溜まってたの?ってびっくりするぐらい(汗)元々さつまいもは便秘の人に良いとは知っていましたがこんなに出るとは・・(笑)

なので今回は、さつまいもの栄養とか、なんで便秘に良い!というのかいろいろと気になって調べてみました!

 

まず、さつまいもの栄養について・・・

さつまいもは、炭水化物・食物繊維・ビタミン・ミネラル・抗酸化物質が多く含まれていて、注目すべき栄養素は「ヤラピン」というものです。
これはさつまいもを切った時に出てくる白い乳液に含まれているのですが、
このヤラピンはさつまいもにしかないとても貴重な栄養素だそうです。

(ヤラピンは皮の近くに含まれているみたいです!!)

さつまいもは、食べると次の日にお通じが良くなったりしますが、ヤラピンは腸の蠕動(ぜんどう)運動を促進し、便をやわらかくする効果(緩下作用)があります。

さつまいもが便秘に効果的なのは、食物繊維とヤラピンの相乗効果が大きい言われているそうです!

 

次は、さつまいもの皮について調べてみました~

風邪対策 Vol.1

いよいよ、年末に近づいてきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか!?寒さと年末の呑み食いが重なり体や胃腸の疲労が溜まってくる頃ではないでしょうか・・・そして免疫力低下により風邪がひきやすくなる、ということですか。。。まず気をつけたいのが湿度を保つこと。これは現代の気密性の高い住宅事情の弊害かもしれませんが乾燥による喉からの風邪が多いようです。当院では、温熱式の加湿器をバンバン炊いての環境作りをしておりますので、安心していらしてくださいね。

就寝中のふくらはぎのつる原因

就寝中にふくらはぎがつって目が覚めるという経験はありませんか?

つる原因は様々ですが、主に多いのが筋肉疲労です。

中高年になると、筋肉や持久力が衰えてくるので、運動をしていなくても日常生活での

疲れが積み重なってつることがあります。特に女性は筋肉が少ないため、ちょっとした事で

筋肉が疲労を起こし足がつりやすくなります。さらに冷えやむくみなどで血行不良になり、筋肉の正常な動きが妨げられるため、ふくらはぎがつることがあります

筋肉の収縮にはミネラルと水分が必要になります。運動や高温によって汗をかくと体内の水分とミネラルが不足し、脱水症状が起こります。脱水症状が起こると、筋肉が興奮状態となって緊張し、張りや痙攣を引き起こします。

また、ダイエットや偏食による栄養の偏りで、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが不足し体内のイオンバランスが崩れることでも引き起こります。

夜中、寝ている時に足がつる原因としては、血行不良が考えられます。

寝ている時はずっと同じ姿勢になることから、血流が悪くなって体が冷えやすい状態です。

特に暑い夏の時期は薄着にエアコンをかけて寝る方も多く、体が冷えすぎてしまうことから筋肉が収縮して足のつりや張りに繋がってしまいます。

睡眠が妨げられると、生活に支障をきたすので、気持ち良い睡眠を奪われないようにするためにも、しっかりと対策をとっていきたいですね。

 

寝るときにバンザイをしてしまう人は注意

自分では見ることのできない寝相。

よくバンザイをするように眠りにつくとき、腕を上げて寝たり

朝目覚めた時にバンザイしているなんてことはないでしょうか?

この寝相大人は要注意だって皆さん知ってましたか?

バンザイ寝をしてしまう人は、その姿勢が楽だからです。

デスクワークの方や、猫背気の方など、背中の筋肉が硬い場合肋骨の動きが悪いと深い呼吸ができない為、呼吸をもっと楽にしたいと思い、無意識にしてしまっているんです。

首や肩が凝っている方も、腕を上げて寝ることによってストレッチをしている状態になり、首や肩の筋肉がゆるんで楽に感じます。

これのどこがいけないの?と思う方もいるかもしれませんが、同じ腕を上げた姿勢を続けていると、疲れるし、血行やリンパの流れが悪くなります。そうなると、コリやむくみの原因になってしまう訳です。

また、腕を上げたまま寝ると腕が疲れるので、睡眠自体も浅くなり、美容にも良くありません。

健康にも美容にも良くないこのバンザイ寝。

普段から姿勢に気をつけたり、ストレッチや運動で体を動かしてあげるのもいいでしょう。

 

 

たんぱく質摂取して毎日元気な身体を作りましょう!

成人が一日に最低限必要なたんぱく質量は、

50キロの人なら50グラム。

代謝アップを狙う方はさらにこの上を目指すといいでしょう。

※肉や魚の重さ=たんぱく質の重さではないので要注意です!

 

動物性たんぱく質・植物性たんぱく質があるので

1日動物性が7割・大豆類などの植物性が3割のバランスを目指し、摂取しすぎに注意して、毎日元気で疲れ知らずの身体を作っていきましょう!(^^)!

 

美肌をつくるならたんぱく質!

たんぱく質はカラダで吸収・消化された後、アミノ酸に分解され、その後、肝臓で蓄えられて、肝臓から体中のさまざまな組織に送られます。例えば、筋肉・皮膚・髪・爪・血液などなど。。。毎日吸収・消化されているので、毎日たんぱく質が必要になってきます。

 

タンパク質が不足すると・・むくみやすくなったり、肌が荒れたり、疲れやすくなったり、免疫が低下してしまったり、思考・集中力が低下したりと、いろんな症状が出てきます。そのような症状が出ていたら、タンパク質を摂ることをオススメします!!

 

たんぱく質が多い食品は

豆類・・納豆、豆腐、おからなど

肉類・・牛・豚のモモ肉やヒレ肉、鶏のささみ・ももなど

魚介類・・マグロやカツオ、サバ、タラ、サケなど

乳製品・・牛乳・ヨーグルト・チーズなど

食事でとれない時は、プロテインやサプリメントなどなど

 

 

 

整体と将棋 Vol.4

第30期竜王戦6組初戦、現役最年長棋士・加藤一二三九段との対局。プロとしての公式戦初対局は2016年12・24クリスマスイブ(加藤先生はクリスチャン・パウロ先生として有名)に行われた。両天才棋士の年齢差62歳6か月。この対局は110手で藤井四段の勝利。公式戦の出場、勝利の史上最年少記録を更新した。加藤vs藤井。。。なんという因果。バトンタッチリレーだ!

整体と将棋 Vol.3

昨年から今年にかけて将棋界はバットニュース→グッドニュースへ激動の期間でした。スマホ不正使用疑惑でとても暗い暗い波動が流れ責任者達はマスコミ・ファン対応に追われ将棋界精神まで病んでしまう状態でした。賛否両論はありましたが結果、誠意ある対応がV字回復を呼び起こしたと思うのです。そこに登場したのが救世主、あの藤井四段です!全ての陰のエネルギーが陽へ・・・太陽です。災い転じて吉となす。まさにこれが「僥倖」ではないでしょうか!

★旬の明日葉で健康になろう★

明日葉の旬は3月~9月まさに今が旬!

明日葉は葉を摘んでも、次の日には芽が出るということから『明日葉』と名づけられました。

明日葉には食物繊維をはじめ、タンパク質・βカロチン・ビタミンE・ビタミンK・ビタミンB2・ナトリウムなど多くの栄養素が含まれいます。

そして、明日葉にしか含まれていない、『カルコン』という成分。このカルコンは明日葉の根や茎を刈ると出てくる黄色いねばねばとした汁に含まれています。

カルコンは抗酸化ポリフェノールの一種で、活性酸素を減少させて体を錆びつかせない効果や体内にある余分な老廃物や水分を体外に排出するなどといったアンチエイジング効果が期待できます。

また明日葉にはカリウムが多く含まれ、体の水分を適切な量に維持できるので、むくみ防止にも一役かいそうですね!

カリウム以外にもクマリン類といった抗凝固作用、血液を固まりにくくする作用があります。血液をサラサラにし、血行を良くすることで、リンパ液の循環や血流を改善する効果が期待できます。

おひたしや天ぷらなどで今日から健康のために取り入れてほしい食材です。

 

整体と将棋 Vol.2

さてさて、6月末の全国的な話題は藤井四段、デビュー戦から負け知らずの29連勝ではないでしょうか!!!史上最年少中学生プロ棋士がですよ!?!?!成績も文句なしですが世間からの注目が高くマスコミも放っておく訳もなく周りのザワつき感は半端なっかたと思いますが、やはり大物、浮き足立ちもなく言動・所作とも落ち着きすぎていて、隣でテレビを見てゲラゲラしている長男の横顔を伺う(長男と同年齢ということもありまして大注目だったのです)。。。と、うんこれが中3、普通だよね、と思うのでした。