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リンパとは

最近ネットやニュースで目にする機会も増えたリンパ。

そんな中、そもそもリンパってなんぞや?という方もいらっしゃるかと思います。

なので、今回は改めてリンパについて説明もかねてブログを書いていきたいと思います。

リンパを一言で言うと、体中のゴミを回収する掃除屋さん!

ゴミというのは身体の余分な水分や老廃物、ウイルスや細菌など悪い働きをする敵!!

リンパの流れが悪くなると、そのゴミたちが邪魔をし、水分が細胞内に溜まってむくみになったり、脂肪がついたり、便秘やコリ、疲れの原因になります。

なぜ悪くなってしまうかというと、座ってることが多かったり、運動不足やストレスによる自律神経の乱れ、冷え性などで循環が悪くなりリンパの流れが滞る原因となります。

 

ほっカイロ

3月になりぽかぽかの日が少しずつ増えてきていますが、寒い日は外出時に体を冷やさないよう使い捨てカイロをカラダに貼って出かける人もまだまだ多いのではないでしょうか。
でも、人によって背中や腰に直接貼る、あるいはポケットに忍ばせる……など、使い捨てカイロの使用方は様々なよう。
実は、体を温める効果の高いツボのほかにも、風邪のひき始めに効果が見込まれるツボ、女性におすすめしたいツボ、ダイエット向けツボなどがあるのです。

効果的なカイロの貼り方の意味を知ろう!

寒い冬に次のようなシーンを見かけます。それは、
●ポケットにカイロを忍ばせて、かじかんだ指先をカイロで温める……
●カイロを靴の底に貼って足底や指を温める……
心当たりのある人も多いと思いますが、この方法ではなかなか体は温まってくれません。ここで、「手足が冷えるは、 内臓が冷えている合図」⬅このキホンに立ち返りましょう。「体が冷えている」と脳が感じると、内蔵を温めるために脳は内臓に血液を送る指令を出します。要は、内蔵が温まった時点ではじめて、手足も温まるといえますが、逆に内蔵に血液が送られることで、ますます手足が冷えるという逆効果が生じることだってあるのです。
これは、風呂の浴槽にお湯がたまっていく場合と同じです。
浴槽に給湯したとき、熱い湯(上部)とぬるま湯(下部)が2層になりますが、「おっ! お湯がたまったな!」と思って、ジャポンと浴槽に身を沈めた時、下のほうがかなり冷たくてヒヤッ!とした……そんな経験をしたことはありせんか?

これは水・空気に共通する原理で、冷たいものは下に、温かいものは上に上ろうとするからです。これと同じく、しっかり温まった内蔵から血液が送られ、その血液が体全体に循環することで、指先や足先が温かくなるのです。
では、内蔵や血液を温めるのに効果的なツボを早速ご紹介しましょう。

風邪のひきはじめに効果が見込まれるツボ「風門」

首を曲げた時に出っ張る部分から指2本下の左右4cmくらいが風門
首を曲げた時に出っ張る部分から指2本下の左右4cmくらいが風門
体がゾクゾクして、風邪のひきはじめかな?と思った時は、ツボの「風門」を温めましょう。この「風門」は、その名の通りカラダに風が侵入する門と考えられていて、その風門をカイロで温めることで、次のような効果が期待できます。
●低下気味の免疫機能を回復
●カイロの温かさで血行を促進
●温まった血液を全身に流す
加えて、風門付近(肩甲骨)から首のつけ根にかけて温めることで、動脈が温まり、自律神経を整える効果も期待でき、寒さで固くなった筋肉をほぐすことで、肩こり、首こりを解消するとも言われています。

腰痛気味の人や女性特有の症状に効果が期待できるツボ「腎兪」

ウエストのくびれの中心線から指2本分外側付近が腎兪
ウエストのくびれの中心線から指2本分外側付近が腎兪
腰痛気味の人に試してほしいツボが「腎兪」です。
その名の通り「腎」をつかさどるツボとされる腎兪は、足腰をはじめ、内臓機能を高めるツボとされていて、生理痛など女性特有の症状の緩和にも効果があると言われています。
この「腎兪」にカイロを貼れば、腰全体を温めることができますし、下半身への血行が促進され、下半身の冷えにも効果的と言われています。
この時、より効果を上げたい人であれば、少し大きめなカイロを使って、「腎兪」の少し下の仙骨部分も一緒に温めてあげると尚よいでしょう。

女性におすすめのツボ「丹田」

おヘソから指4本下くらい下が丹田
おヘソから指4本下くらい下が丹田
おヘソから指4本程度下がった部分にあるツボが「丹田」です。
ここを積極的に温めることで、下記のような効果が見込まれています。
●内臓の動きが活発になる
●エネルギー消費を高める
●痩せやすいカラダになる
●冷え症や生理痛など女性特有の症状に効果が期待できる
このように「丹田」は、女性うれしいツボであることがわかりますので、寒い冬季だけでなく、エアコンで冷える夏にもぜひ温めたいツボなのです。使い捨てカイロは、非常に優れた技術が集約した日本発祥のアイテムなのですが、ご紹介した以外にも、効果的な使い方はたくさんあります。
もちろん、コートのポケットや靴の中に入れて、手や足を部分的に温めれば、それだけで心理的な安心感が得られますので、それはそれで正しい使い方ともいえます。でも、温めることでより高い効果が期待できるツボを知っておくと、尚いいですね!最後に。カイロを使用する際は、低温やけどには十分注意しましょう。気付かないうちに低温やけどを起こすケースもあるので、以下のポイントを必ず守ってください。
❐ 長時間、同じ場所に貼らない
❐ 皮膚への「直貼り」はせず、衣類の内側に使い捨てカイロを貼る
❐ カラダに直貼りしたまま就寝しない
❐ 頭部、心臓の上、脇の下にカイロを貼らない
この4つはしっかり守ってくださいね。

乾燥肌~皮膚のかゆみ①~

あるとき突然にこれまでまったくなかった皮膚のかゆみ、とりわけ手足やお腹まわりに猛烈なかゆみを感じて、長い間不快感に悩まされる人もいるかと思います。

皮膚のかゆみと一口で言っても、肝臓や腎臓などの内臓疾患の一症状として起きる深刻なケースもあります。皮膚の炎症やアレルギーが、かゆみを引き起こすこともあります。

その一方、なんの病変もないけれど、ただ皮膚が猛烈にかゆくてたまらなくなるという、いわば「かゆみそのものが主症状」のときもあって、かゆみの発生原因は実に様々です。

したがって皮膚科では、通常はまず皮膚の状態を観察し、「そのかゆみの原因が何なのか」を特定することが、最初に行われます。

原因に応じて、そのかゆみに対する治療方法も変わってくるからです。

一般に皮膚のかゆみは、寒さが強まるほどひどくなる傾向があります。

寒さによって血流が悪くなると、皮膚の表面で水分を保っている「角層」内の水分が減少して、すき間が生じます。

すると、それらのすき間から入ってくる異物による刺激を警戒し、知覚神経が皮膚の表面まで伸びてきます。これによって、知覚神経がいつもより外部の刺激に敏感に反応する状態になり、かゆみをより強く感じるようになるのです。

腕やすねの内側などをつい長い時間かきむしってしまい、肌が真っ赤になったり皮がむけたり…といった経験は、誰にもあるところではないでしょうか。

このように何の病変も伴わず、単純に皮膚がかゆくなる状態は「皮膚掻痒症(ひふそうようしょう)」と呼ばれ、一般に40~50代以降の中高年・高齢者、しかも男性により多い症状とされています。これは加齢によって皮脂の分泌が少なくなり、皮膚の乾燥が進んでくることによるものです。

中高年の男性は、一般に女性に比べて肌に無頓着な傾向がありますから、もともと肌荒れもしやすい状態になっていて皮膚の乾きに拍車がかかるという面もあるでしょう。

肩こり 1

パソコンやゲーム機の普及とともに右肩上がりに増加したと思われる「 肩凝り 」、現代社会の悩みですね。同姿勢による筋の緊張、頭部が画面に近づいていく不自然な姿勢、画面凝視集中による眼精疲労、などなど肩凝りを誘発する習慣が多くなっています。近年では携帯電話(スマートフォン)の普及により、画面凝視や俯向く姿勢から重い頭部を無意識に支えようとする首・肩・背中の筋の緊張が「スマホ首」なんていう言葉を生み出してしまったようです。

年末年始のご案内です。

今年もありがとうございます。

年内は12/30(金)まで、

年始は01/04(水)からとなります。

この時期は疲れ、体重増、大掃除。。。でギックリ腰注意時期です!

ではでは宜しくお願い致します。

 

ロゴを作成!

ひろ整体院のオリジナルロゴを作成・スキャンしてUPしてみました。。。こだわりといえば、2点。筆書きと赤線のフリーハンドですかね。整体の施術もフリーハンドということでシンクロさせてみました。

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