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健康と美容の味方 チャイティー

チャイとは、少量の水で紅茶を煮出し、そこに大量のミルクと砂糖を加えて作った甘いお茶のことです。主にインド南部やアジア地域などで愛されている伝統的なお茶です。

茶葉は味わいの濃いアッサム、スパイスはシナモンやカルダモン、クローブ、ジンジャー(生姜)などが一般的となります。

味わいとしてはスパイスの効いたミルクティーといったところでしょうか。

紅茶やコーヒーと比べるとカロリーが気になるチャイティーですが、カロリー以上に素晴らしい効能があるのです。

チャイティーにはポリフェノールが豊富に含まれています。紅茶にはポリフェノールが含まれているので、もちろんチャイティーにも含まれている訳です。

ポリフェノールは、脂肪や糖質を分解して吸収する酵素の働きを弱めることができるため、脂肪の吸収を抑える効果が期待できます。

そして、ポリフェノールにはもう一つ、脂肪を溜めづらくするという作用があります。

ポリフェノールは、脂肪を溜めるホルモン、インスリンの量を増やしてしまうコルチゾールを抑制することができるため、脂肪を溜めにくくして、ダイエットしやすいカラダ作りができるんです。

これだけでもすごい効果ですよね(*^_^*)

さらにチャイは沢山牛乳を入れることが特徴。

牛乳に含まれるオピオイドぺプチドと呼ばれる成分はリラックス効果をもたらします。

オピオイドぺプチドは神経を沈静化する働きがあるため、チャイを飲むことでダイエット中でイライラしている気分を和らげます。

また、安眠作用があることもオピオイドぺプチドの特徴ですので、中々眠れない日などチャイを飲んでリラックスしながら心地よい眠りに着くことができます。

ダイエット中は食事制限をしたり過度な運動を行ったりと肉体的にも精神的にも疲れやすくなりますので、チャイを飲んでリラックスしながら気分転換を図ってみるなんてのもオススメです。

チャイティーといえばシナモンやジンジャーのスパイスがポイント。

シナモンには脂肪細胞を小さくする効果や中性脂肪、コレステロールを下げる効果があります。

また、毛細血管の血行不良を改善するので冷え性なんかにも効果があります。それに伴うむくみにも効果的。

ジンジャーは皆さん知ってのとおり、身体を温めてくれるので、血液の循環も良くなり代謝アップにもつながります(^^)/

 

だからと言ってたくさん飲むのはNG!砂糖も入っているしカフェインも取り過ぎはむくみの素になるので、小さ目のカップに飲む程度にしてあげて下さいね(*^_^*)

 

 

 

 

簡単ストレッチでお顔もスッキリ!!

12月といえば忘年会の季節。

お酒や味の濃い物を食べて、次の日鏡を見たらびっくり(^_^;)なんてことありませんか?

そんな朝に出来る簡単ストレッチをご紹介します。

まずは、胸鎖乳突筋といって耳後ろの固い骨から鎖骨にかけてある筋肉をほぐしてあげることがポイント!

首の前側面が伸びていることを実感しながらストレッチし、斜め上の方に引っ張られるように
口を持っていくのもより効果的! 反対側も同じようにやりましょう。

さらに最後は上を向いて首の前側を気持ちいいところまで伸ばします。顎をしっかり突き出すのもポイントです。

こうすることで、お顔の顎のラインもスッキリします(*^_^*)

この時期のむくみこのストレッチで乗り切ってください!

お尻だってむくむんです。

脚や顔がむくむのは皆さんご存知かもしれませんが、お尻もむくって知ってましたか?

もともとお尻自体に丸みがあるので、気づきにくいのですが、お尻って筋力が弱いので、ほぼ脂肪で出来ています。

脂肪は筋肉より冷えやすく、冷えると血行も悪くなり老廃物が溜まりやすくなります。お尻ニキビが出来たり、黒ずん

だりするのは、この老廃物が原因です。

このむくみは放っておくと脂肪に変ります。

むくみをその日のうちに処理せずにそのままでいると、どんどん大きなお尻に(;O;)

なので、お仕事の後や運動の後にストレッチや、お風呂で湯船につかったり、老廃物を溜め込まない為にマッサージを受けたりもおススメです。

ケアしていくことで、綺麗なお尻をGETしましょ!!目指せ美尻!!

焼き芋の皮~♪

さつまいもの皮について・・・

 

さつまいもの実だけ栄養があるのではなく

皮も沢山栄養が詰まっていて、

皮だけに含まれる栄養素は

  • アントシアニン
  • クロロゲン

さつまいもの皮が、紫色をしているのはアントシアニン。

アントシアニンもクロロゲン酸も、どちらもポリフェノールの一種。
強力な抗酸化作用の働きで、
動脈硬化などの生活習慣病の予防に、効果があると言われているそうで、
アントシアニンには、抗酸化作用があり活性酸素の生成を抑制したり血液をきれいにする作用や疲れ目にも効果的!
クロロゲン酸には、脂肪の蓄積を抑えることで糖尿病や肥満の予防になるとか!

 

さつまいもは栄養素が沢山あって、比較的、皮に多く含まれる栄養素が

  • カルシウム
  • ビタミンC
  • 食物繊維
  • 糖質
  • ミネラル
  • ビタミン

と、こんなにありますが、特にさつまいもは、カルシウム含有量が多いみたいです!

 

すご~い(@_@;)こんなにさつまいもの皮に栄養があったとはびっくり!!

 

皮を取って食べると栄養が半減するとか・・

さつまいもの皮ごと食べたらおならが出やすくなる方も多いと思いますが、皮ごと食べることで、消化酵素・ヤラピンの働きでおならが出るのを防いでくれるとか・・・

こんなにも皮ごと食べると良いことがあるんですね~!

いままで皮ごと食べていなかった方!是非、焼き芋にして皮ごと食べてみてはいかがですか~(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

焼き芋~♪

い~しや~きいも~・・・・♪

焼き芋が美味しい季節ですね(*^_^*)焼き芋は、ホクホクしていて甘くて美味しいですよね♪

 

一昨日焼き芋を食べ、私は毎日便が出ているので、便秘ではないと思っていたのですが、

次の日、便が出るわ出るわ(@_@;)え?こんなに溜まってたの?ってびっくりするぐらい(汗)元々さつまいもは便秘の人に良いとは知っていましたがこんなに出るとは・・(笑)

なので今回は、さつまいもの栄養とか、なんで便秘に良い!というのかいろいろと気になって調べてみました!

 

まず、さつまいもの栄養について・・・

さつまいもは、炭水化物・食物繊維・ビタミン・ミネラル・抗酸化物質が多く含まれていて、注目すべき栄養素は「ヤラピン」というものです。
これはさつまいもを切った時に出てくる白い乳液に含まれているのですが、
このヤラピンはさつまいもにしかないとても貴重な栄養素だそうです。

(ヤラピンは皮の近くに含まれているみたいです!!)

さつまいもは、食べると次の日にお通じが良くなったりしますが、ヤラピンは腸の蠕動(ぜんどう)運動を促進し、便をやわらかくする効果(緩下作用)があります。

さつまいもが便秘に効果的なのは、食物繊維とヤラピンの相乗効果が大きい言われているそうです!

 

次は、さつまいもの皮について調べてみました~

就寝中のふくらはぎのつる原因

就寝中にふくらはぎがつって目が覚めるという経験はありませんか?

つる原因は様々ですが、主に多いのが筋肉疲労です。

中高年になると、筋肉や持久力が衰えてくるので、運動をしていなくても日常生活での

疲れが積み重なってつることがあります。特に女性は筋肉が少ないため、ちょっとした事で

筋肉が疲労を起こし足がつりやすくなります。さらに冷えやむくみなどで血行不良になり、筋肉の正常な動きが妨げられるため、ふくらはぎがつることがあります

筋肉の収縮にはミネラルと水分が必要になります。運動や高温によって汗をかくと体内の水分とミネラルが不足し、脱水症状が起こります。脱水症状が起こると、筋肉が興奮状態となって緊張し、張りや痙攣を引き起こします。

また、ダイエットや偏食による栄養の偏りで、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが不足し体内のイオンバランスが崩れることでも引き起こります。

夜中、寝ている時に足がつる原因としては、血行不良が考えられます。

寝ている時はずっと同じ姿勢になることから、血流が悪くなって体が冷えやすい状態です。

特に暑い夏の時期は薄着にエアコンをかけて寝る方も多く、体が冷えすぎてしまうことから筋肉が収縮して足のつりや張りに繋がってしまいます。

睡眠が妨げられると、生活に支障をきたすので、気持ち良い睡眠を奪われないようにするためにも、しっかりと対策をとっていきたいですね。

 

寝るときにバンザイをしてしまう人は注意

自分では見ることのできない寝相。

よくバンザイをするように眠りにつくとき、腕を上げて寝たり

朝目覚めた時にバンザイしているなんてことはないでしょうか?

この寝相大人は要注意だって皆さん知ってましたか?

バンザイ寝をしてしまう人は、その姿勢が楽だからです。

デスクワークの方や、猫背気の方など、背中の筋肉が硬い場合肋骨の動きが悪いと深い呼吸ができない為、呼吸をもっと楽にしたいと思い、無意識にしてしまっているんです。

首や肩が凝っている方も、腕を上げて寝ることによってストレッチをしている状態になり、首や肩の筋肉がゆるんで楽に感じます。

これのどこがいけないの?と思う方もいるかもしれませんが、同じ腕を上げた姿勢を続けていると、疲れるし、血行やリンパの流れが悪くなります。そうなると、コリやむくみの原因になってしまう訳です。

また、腕を上げたまま寝ると腕が疲れるので、睡眠自体も浅くなり、美容にも良くありません。

健康にも美容にも良くないこのバンザイ寝。

普段から姿勢に気をつけたり、ストレッチや運動で体を動かしてあげるのもいいでしょう。

 

 

たんぱく質摂取して毎日元気な身体を作りましょう!

成人が一日に最低限必要なたんぱく質量は、

50キロの人なら50グラム。

代謝アップを狙う方はさらにこの上を目指すといいでしょう。

※肉や魚の重さ=たんぱく質の重さではないので要注意です!

 

動物性たんぱく質・植物性たんぱく質があるので

1日動物性が7割・大豆類などの植物性が3割のバランスを目指し、摂取しすぎに注意して、毎日元気で疲れ知らずの身体を作っていきましょう!(^^)!

 

美肌をつくるならたんぱく質!

たんぱく質はカラダで吸収・消化された後、アミノ酸に分解され、その後、肝臓で蓄えられて、肝臓から体中のさまざまな組織に送られます。例えば、筋肉・皮膚・髪・爪・血液などなど。。。毎日吸収・消化されているので、毎日たんぱく質が必要になってきます。

 

タンパク質が不足すると・・むくみやすくなったり、肌が荒れたり、疲れやすくなったり、免疫が低下してしまったり、思考・集中力が低下したりと、いろんな症状が出てきます。そのような症状が出ていたら、タンパク質を摂ることをオススメします!!

 

たんぱく質が多い食品は

豆類・・納豆、豆腐、おからなど

肉類・・牛・豚のモモ肉やヒレ肉、鶏のささみ・ももなど

魚介類・・マグロやカツオ、サバ、タラ、サケなど

乳製品・・牛乳・ヨーグルト・チーズなど

食事でとれない時は、プロテインやサプリメントなどなど

 

 

 

★旬の明日葉で健康になろう★

明日葉の旬は3月~9月まさに今が旬!

明日葉は葉を摘んでも、次の日には芽が出るということから『明日葉』と名づけられました。

明日葉には食物繊維をはじめ、タンパク質・βカロチン・ビタミンE・ビタミンK・ビタミンB2・ナトリウムなど多くの栄養素が含まれいます。

そして、明日葉にしか含まれていない、『カルコン』という成分。このカルコンは明日葉の根や茎を刈ると出てくる黄色いねばねばとした汁に含まれています。

カルコンは抗酸化ポリフェノールの一種で、活性酸素を減少させて体を錆びつかせない効果や体内にある余分な老廃物や水分を体外に排出するなどといったアンチエイジング効果が期待できます。

また明日葉にはカリウムが多く含まれ、体の水分を適切な量に維持できるので、むくみ防止にも一役かいそうですね!

カリウム以外にもクマリン類といった抗凝固作用、血液を固まりにくくする作用があります。血液をサラサラにし、血行を良くすることで、リンパ液の循環や血流を改善する効果が期待できます。

おひたしや天ぷらなどで今日から健康のために取り入れてほしい食材です。