アーカイブ | 6月 2017

はみ肉撃退・・全体的な姿勢矯正

はみ肉の対処法として、筋トレも大切ですが、そこに加えて欲しいのが全体的な姿勢矯正!

 

というのも、はみ肉のほとんどが太った事による余分なお肉ではなく(もちろん、これも一概でない)、元からあったお肉のたゆみである事がほとんどなのだといいます。

そこで日頃より正しい姿勢を意識する事で、お肉が重力に応じてたゆみ下がってしまうのを防止しましょう。

Fotolia_64401725_XS-min<img class=”alignnone size-full wp-image-5153″ src=”https://i2.wp.com/dietbook.biz/wp-content/uploads/2015/10/Fotolia_64401725_XS-min.jpg?resize=359%2C334″ alt=”Fotolia_64401725_XS-min” srcset=”https://i2.wp.com/dietbook.biz/wp-content/uploads/2015/10/Fotolia_64401725_XS-min.jpg?w=359 359w, https://i2.wp.com/dietbook.biz/wp-content/uploads/2015/10/Fotolia_64401725_XS-min.jpg?resize=300%2C279 300w” sizes=”(max-width: 359px) 100vw, 359px” data-recalc-dims=”1″ />自然と重力に逆らう筋力をつけておく事でお肉が元居るべき場所にある事が大切になるのだといわれています

はみ肉の対処法・・筋トレ!

はみ肉の対処法として、やはり一番最初に考えつくのが筋トレによるダイエットかと思います。

 

確かに、例えば、お腹や腰周りについてしまったはみ肉をなくしたいのならばくびれが必要で、それを作り出す為には通常の腹筋運動で鍛えられる“腹直筋”と“外腹斜筋”と呼ばれるウエスト周りの筋力をUPさせる事が必要。

 

これに加えて脇や背中周りのはみ肉も撃退しようと思えば、やはりどこもかしこも鍛えなくてはなりません。

背中の肉撃退!

主に前屈みによる猫背が原因で起こる背中のはみ肉には、やはり姿勢矯正はもちろんの事、肩甲骨などの肩周りの筋肉を鍛える事が一番だといわれています。

 

特に首から背中全体にかけて広がっている大きな僧帽筋が緩んでしまうと、どうしても脂肪がつきやすくてなってしまいます。

ここでおすすめの撃退法は、肩側と脇の下から腕を伸ばして背中を包むように手を繋ぐストレッチ。

これ、背中に肉のついていない人は容易なのだけど、加齢で腕が上がらない、後ろ手をつなげないなんて人は是非やっておいたほうがいいといわれているストレッチなのです。

というのも、はみ肉撃退に効果があるのはもちろんの事、これと肩を回す運動を継続して行う事で背中に急激に走る激痛“ぎっくり背中”…要は背中全体の疲労回復にも効果があるのだといわれています。

 

普段見えない背中だからこそ、きちんとケアする事で“背中美人”と評される事は間違いないといえるのではないでしょうか。

お腹周りのはみ肉撃退!!

大好きなデニムを穿いたら、そんなに太った印象がなくとも腰の部分からポヨンとはみ肉が出てしまっている方はいませんか?

 

そこで腰のはみ肉を撃退するのに一番いい方法は、やはりくびれをゲットする事が大切であるのはいうまでもありません。そこで腰のはみ肉を撃退するのに一番いい方法は、やはりくびれをゲットする事が大切であるのはいうまでもありません。

ですが、女性にとってお腹は最も温めなくてはいけない大事な所で、無理なダイエットをしてお肉を減らしてお腹を冷やすのは温活や妊活といった観点からも充分注意しなくてはならない課題であるといえるでしょう。

そこで最も簡単で効果的だといわれているのが骨盤矯正によるはみ肉の撃退であります。やはり歪みというのは身体に何らかの不調を与えるものであるからして、早い改善が必要の様です。

 

また、家で簡単に出来るのが、いわゆる“お姉さん座り”と呼ばれる横座りの一種です。毎日のようにしていてはこれはこれで歪みを生み出す原因になってしまうのですが、定期的に時間を決めて何気なくこの座りをしているだけで腰周りのお肉にアプローチする事が可能になるといわれています。

脇のはみ肉撃退法

脇のはみ肉撃退法の1つとして、やはり余分なお肉を取る事が一番とされています。

しかし、脇といえば胸の近くですから、脂肪が落ちる事で胸のサイズがダウンしちゃうのが気になるなんて女子も少なくありません。

そこでおすすめなのが、ヨガでよく見る合掌のポーズ(両親指の付け根を胸の間につける)をとってみる事や、動くのが好きな方であればバタフライや腕立て伏せといった筋肉をつける動きをしてみる事です。

これらの動きにより鎖骨や肩甲骨といった部分の筋力アップを図ることが出来、バストアップしちゃう事も可能になります。

では、もう少し楽な方法ではみ肉を解消できないでしょうか?

ならばキツイ下着は速攻でやめ、自分の体型にあった下着をつける事が先決です。また、見た目的な改善のみを目指すというのならば、とりあえずはゆったりしたチュニックなどを着る事でごまかすことが出来ます。

また、これらの弊害を起こしやすい理由として、やはり前屈みの体勢が原因となっている可能性があるので、まずは正しい姿勢で座る事を意識するのが胸の下がりやはみ肉には最も効果的な成果をもたらす事はいうまでもありません。

はみ肉撃退!!

ある日、自分の体を鏡で見た時、いろんな所からはみだしているいけない姿を見て、痩せなきゃ~って思った方いるのではないでしょうか・・・・

特に、お腹をはじめ脇腹や腰回りなどに特に多いですよね。

 

それこそが見た目年齢を大幅に上げ、大好きなTシャツやデニムを履く事を躊躇させてしまう“はみ肉=はみ出たお肉”になります。

この“はみ肉”はやはりお肉のつきやすくなってしまった30代後半からの悩みと思いがちですが、若いからといって安心していたのではいつなってもおかしくないというのが厳しい現実です。というのも、やはり女性は妊娠・出産という観点から男性に比べて脂肪がつきやすく、その経験から筋力が低下して弛みやすい性質を持っているからなのです。

 

これに+αとして、「まだ妊娠も出産もしてないもん!」といったところで問題なのが姿勢の悪さ。

<img class=”alignnone size-full wp-image-7200″ src=”https://i1.wp.com/dietbook.biz/wp-content/uploads/2016/06/Fotolia_94263040_XS-min-20160606110851.jpg?resize=361%2C333″ alt=”Fotolia_94263040_XS-min” srcset=”https://i1.wp.com/dietbook.biz/wp-content/uploads/2016/06/Fotolia_94263040_XS-min-20160606110851.jpg?w=361 361w, https://i1.wp.com/dietbook.biz/wp-content/uploads/2016/06/Fotolia_94263040_XS-min-20160606110851.jpg?resize=300%2C277 300w” sizes=”(max-width: 361px) 100vw, 361px” data-recalc-dims=”1″ /&amp特に背中周りや下半身につくのはこれらが一番の原因とされていますから、こういった観点からも今回はその部位ごとのはみ肉撃退法についてお話していきたいと思います。

紫外線が最も多い時期

ずばり紫外線量が1年のうちで最も多いのは、5月から9月にかけて。紫外線は5月から増え始め、6月には真夏とほぼ同量になります。

強いのは真夏だけだと思って油断していませんか?夏だけではなく、その前後もきちんと対策しなくては効果的な日焼け対策をしているとは言えません。

ただ紫外線というと、とにかく日焼けするとか、シミやシワそばかすなど肌の老化現象を引き起こすとか悪いイメージが持たれがちですよね。しかし、紫外線は人間の健康にとって、非常に大切な役割も担っているんですよ。紫外線を浴びることによって、ストレスを発散できたり、体内のビタミンDの合成を促進する働きがあります。日焼けが怖いからといって、常に日傘や手袋、長袖で完全防備するなど過剰な対策は控え、肌や健康に影響が出ない程度に効果的な日焼け止め対策を行いましょう。

様々な部位にあるリンパ節の種類や効果 2

お顔以外にも数多くあるリンパ節。マッサージををする際に大切なのが脇の下のリンパ節で腋かリンパ節。

脇は人の弱点の一つで、くすぐったかったり、筋肉がないので少しデリケートなイメージが多いと思います。ここにはリンパ管が集中しているので、流れが滞ってくると、肩こりなどの原因になり、腕もたるみやすくなります。

鎖骨のくぼみの近くの鎖骨リンパ節。ここはとても大切な役割を果たしています。この鎖骨リンパ、全身の全てのリンパがここに流れ込み、最終的に静脈と合流し、体外へと老廃物が排出されます。この部位の流れが滞ると、やはり肩こりや首こりが慢性的に起こり、肩も前に入りやすくなるといえます。

次に骨盤の上の部分にある腸骨リンパ節。この部位女性の方には特に大切な場所といえます。

この場所は子宮や卵巣と関係があり、流れが悪くなると、こういった器官の免疫力が低下してしまいます。さらにお尻のたるみなどの原因にもなります。腸骨リンパ節は腹部リンパ節という名称があり、下半身のむくみの原因になる大腿の付け根にある鼠頸リンパ節もマッサージをする上でとても大切になります。

鼠頸リンパ節は冷え性やセルライトの原因にもつながります。

第2の心臓といわれているふくらはぎ。膝の上側にあるリンパ節で膝かリンパ節。

これはリンパ液を体内上部に押し上げるためとても負担が大きい部位です。なのできちんとマッサージをしてあげないと、リンパ液が詰まりやすくなるといえます。

デスクワークや同じ姿勢が続く仕事をしている方は、特にリンパの流れが滞りやすくなってしまいます。

今回、リンパ節の種類や機能について書いていきましたが、リンパの大切さ伝わりましたか?

全身に張り巡らされていて繋がっているので、部分的なマッサージよりも全身をしっかり流した法がより効果的なので、是非オリヴィエで全身しっかり流しちゃいましょう!

様々な部位にあるリンパ節の種類や効果

リンパ管の合流部分のリンパ節は、細菌を殺菌し、老廃物をとめているフィルターの役割をしています。こういったリンパ節が正しく機能していることで、私たちの体が健康的でいられます。

リンパ節の位置を知っていることで、お家でのセルフケアなどにも生かせると思います。

リンパ節の主な部位は7箇所といわれています。

まず、上からだと耳介リンパ節というもの。耳たぶの後ろ、少し下の部位にあります。

風邪などを引いた時などリンパが腫れたと自分でも認識できる場所の一つです。

そして、次に顎かリンパ節。顔から首にリンパ液が流れていて、リンパ管が集中しているので、顔に関連したリンパの中心ともいえます。美容を期待してリンパマッサージをする方にはとても大切なリンパになります。ここの流れが悪くなってくると顔のむくみなどの症状が出やすくなります。

更にはたるみや二重あごといった原因も起こりやすくなり、顔やせしたい方や小顔になりたいという人は顎かリンパはとても大切だと思います。

 

ハムストリングスを弛めるためにはマッサージ!

ハムストリングスを弛める方法には、ストレッチの他に効果的なのがマッサージです。

ストレッチをしても、なかなか張りや痛みが解消されない手ごわいハムストリングスには、マッサージをしてほぐしていきましょう。

太ももの裏側を両手で掴むように揉みほぐしましょう。

 

筋肉の緊張がほぐれてくると、血液の流れが良くなって、徐々に硬さが解消されてきます。

※全身の血行が良くなるバスタイムにやるのがおすすめですよ!

こうしたストレッチやマッサージは、太ももの裏側に出る張りや痛みの解消や予防にも効果があります。

 

毎日立ち上がる時や、歩く・走る・足を後ろに蹴り上げるなど、ハムストリングスを使っているので、痛みなど出る前に予防として毎日、ストレッチやマッサージ行うことをおすすめします。