アーカイブ | 5月 2017

痛みの緩和

痛みの緩和には薬の服用が一般的ですが、出来るだけ頼りたくない方も多くいらしゃると思います。例えば頭痛持ちで、妊娠を考えていたり妊娠中の方はどうでしょうか!?体内に入れるものですからナーバスになるのは自然だと思います。民間療法を取り入れるきっかけはこんな時かもしれません。肩甲骨まわり首の緊張を手技療法で、ほぐし緩めるのも良い結果への方法だと思います。

頭皮のむくみ

頭皮のコリというと、頭皮がカチカチにかたくなってしまった状態を想像しますが、頭皮がかたくなった状態がさらに悪化すると、ぶよぶよと柔らかい頭皮になってしまうことがあるのです。

このぶよぶよの正体は、血行不良による頭のむくみです。

長時間のデスクワークやスマホの使用、過度なストレスは、頭のコリにつながります。

頭のコリにより、頭皮への血流が阻害されてしまいます。

頭皮に十分な血液がいかないと、頭皮が硬くなり、さらに悪化すると頭皮の余分な水分も排出されず、たまった状態になってしまうのです。

健康な頭皮は、程よく柔らかく、ハリと弾力があります。

しかし、ぶよぶよとむくんだ頭皮は、余分な水分や老廃物がたまってしまい、とても不健康な状態です。

そのまま放置しておくと、髪の成長に必要な栄養素が届かず、抜け毛や薄毛の原因になってしまうのです。

また、その他にも様々な症状を引き起こす恐れもあります。

頭皮のむくみにより引き起こされる症状

  • 抜け毛、薄毛
  • 頭痛
  • めまい
  • 眼精疲労
  • 耳鳴り
  • 顔のたるみ

健康な髪が生えないだけでなく、様々な身体症状や顔のたるみなどの見た目の問題も現れることがあるので、ぶよぶよした頭皮はそのまま放置せず、ケアをして改善しましょう。

美肌作り~睡眠や食べ物、適度な運動も不可欠~

漢方では、肌は内臓の状態を反映した鏡だと言われています。敏感肌や肌荒れ、吹き出物、かゆみなどの症状がある場合、全体的に免疫力が低くなっている状態だとされます。

外側からのケアだけでなく、バランスのとれた食生活ができているか(タンパク質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラルの5大栄養素がきちんと摂取できているか)、十分な睡眠がとれているかを気をつけましょう。

さらに適度な運動でストレスを解消したり、汗をかいて新陳代謝を促すなど、内側からのケアも真の美肌作りには欠かせないことなのです。

汚れを落とすには「クレンジング」と「洗顔」が必要

最近ではW洗顔不要という商品も出てきていますが、やはり汚れをきちんと落としきるには、クレンジング剤と洗顔料を両方使うことが理想的です。なぜならクレンジング剤と洗顔料で落とせる汚れは、本来、異なる種類のものだからです。

顔の汚れには大きく分けて2種類の汚れがあります。ひとつはファンデーションや日焼け止め、アイシャドウなどメイクによる油性の汚れです。これらの成分には、肌に密着し汗で落ちないようにするために油性の成分が配合されているため、通常の洗顔料では落ちません。これら油性の汚れを浮き上がらせる働きを持つのがクレンジング剤です。

もうひとつは皮脂や汗、皮脂膜、古い角質など身体から分泌された汚れと、ホコリや花粉などの外部から受けた汚れ。これらは身体を洗うのと同じように、洗顔料で洗い流すことが可能です。

つまり油分を含んだメイクを浮き上がらせる働きをもつクレンジング剤と、それ以外の汚れや、浮き上がったメイクの残りを洗い流す洗顔料のW使いが必要なのです。

美肌への近道・・汚れをきちんと落とす

スキンケアで大切なのは洗顔です。汚れが毛穴に溜まっていたり、古い角質が残っている肌にケアをしても、化粧水や乳液などの有効成分を内部まで浸透させるのは困難で効果が薄れてしまうからです。

特に、油分を含んだメイクや酸化した皮脂は肌の大敵。そのままにしておくと、毛穴が詰まって肌荒れやニキビなど、トラブルの原因になってしまいます。

毛穴からは皮脂や汗、老廃物が排出されます。毛穴から分泌される皮脂と汗が合わさり皮脂膜を形成することで、肌内部の水分が外に出ていかないようにしているのです。そしてその皮脂膜は、外部刺激から肌を守るバリア的役割を果たしています。毛穴を塞いでいる状態とは、そのバリア機能の生成を阻害しているということ。とても危険なことなのです。

化粧水や美容液などで肌をケアする前に、表面だけでなく毛穴の中まできちんと汚れを落としきること。毎日、肌をニュートラルな状態に戻してあげることが美肌への近道だと言えます。

もうすぐ折り返し・・・

さてG・Wが終わりました。みなさんはゆっくり休息され英気を養われたでしょうか!? 長い休みの反動が特に現れるのがこの時期ではないでしょうか。。。7月の海の日までの約2ヶ月間祝祭日がなく、梅雨入りもあっという間にやってきます。うん、なんだか憂鬱な要素が重なりますがこんなことに負けてられませんね。不安解消のきっかけの一つは体のメンテナンス。肩甲骨周りを柔軟にし、自律神経活動を円滑にしてみましょう!体操&整体で!

予防ケア2

足を上げ、もみ出して伸ばす
重力の影響で血液は下半身にたまります。その血液を心臓まで押し戻すために、意識して足をあげたり、太ももからふくらはぎにかけて手でもんだり伸ばしたりしましょう。

塩分摂取量を減らす
日本人の塩分摂取量は1日11g~12gが目安といわれていますが、むくみ対策には10g以下が理想的ラーメンのスープは飲まないなど、まずは手軽にできることからはじめましょう。

ずっと同じ姿勢はNG
座ったままでいると血流が滞るので、1時間に1回は立ち上がって歩きましょう雑誌などを丸めて足もとでゴロゴロと転がすのも効果的です。

応急ケアとしてマッサージやツボ押しもおすすめ!

 

予防ケア

春むくみのおすすめ予防ケアをご紹介します。

足のむくみ予防には?

太ももを温熱シートや湯たんぽで温めましょう。大きな筋肉がある太ももには多くの血管が通っているため、温めることで全身の体温を効果的に上げることができます。そうすることで腎臓の血流が促進され、余分な水分が出ていきやすくなります。

顔のむくみ予防には?

レンジで温めたタオルや蒸気を含んだアイテムを顔に当てましょう。乾いた熱よりも熱が深く広く伝わるため、血流が促進されてむくみ予防に効果的です。とくに、むくみやすい目のまわりは温めケアが有効です。

シャワーだけは厳禁!ゆったり炭酸入浴で効果UP!

入浴はシャワーだけでなく、38~40℃程度のぬるめのお湯に10~20分間つかりましょう。水圧でむくみが改善します。効果を高めたいなら、血管を拡張して血流を促進する炭酸入り入浴剤がおすすめです。

春むくみ

皆さんご存知でしたか?

なんと春は1年の中でも気圧が変動しやすく、身体がむくみやすい時期といえます。

今回は、この時期に起こりやすいむくみを「春むくみ」と名付け、日常生活で取り入れたい予防・解消方法をご紹介します。

「むくみとは、血管の外側の細胞間に余分な水分がたまった状態を指します。実はむくみは、気圧と密接な関係があるのです。雨の日になんとなく身体がだるいと感じることはありませんか? 私たちの身体は、気圧が低いときにだるさや倦怠感を感じやすくなります。さらに、春は三寒四温といわれ、低気圧と高気圧が繰り返し訪れる寒暖差が激しい季節です。この寒さと暖かさの繰り返しが、自律神経の乱れを引き起こし、血流が滞ってむくんでしまうのです。とくに雨や曇りの日は気圧が下がり、むくみの症状を感じやすいので、むくむ前の対策を心がけましょう。また、薄着になる機会が増える春は、むくみの原因となる冷えにも注意が必要です。

股関節ストレッチのやり方

股関節ストレッチダイエットをする場合、一番知らなければいけないのがダイエットの方法になります。

股関節にとても良いストレッチをしていないとこのダイエットはあまり効果を得られないようになりますので、まずは方法を知りましょう。では股関節ストレッチダイエットはどのようにしたら良いのでしょうか。

まずストレッチの方法はいくつかあるのですが、簡単な方法を紹介いたします。

  • まず膝を立てた状態で寝そべるようにします。
  • この状態から右足を左足に乗せるようにして足を組んでいる状態にします。
  • ここから脚だけをゆっくりと横に倒していき、10秒程度その状態を維持します。
  • 10秒たったら元の状態に戻して今度は同じ動作を反対に倒すようにしてストレッチをします。
  • これを数回繰り返すことで股関節のストレッチが出来ます。

そこまで難しい方法ではありませんし、ちょっとした時間でも出来る方法になりますので是非試してみることをオススメします。

ただダイエットに関しての注意なのですが、この方法はこれだけをしているとどんどんと痩せてくれるわけではありません。そのためカロリー管理をしてカロリー摂取を少なくする必要もありますし、カロリー消費が出来る運動も必要としています。

あくまでも、補助として行うのがこの股関節ダイエットなので、ストレッチだけに頼り過ぎないようにしましょう。