アーカイブ | 4月 2017

2017ゴールデンウィーク営業中です。

このご時世いろいろありますが、ゴルデンウィークまでたどり着きましたね。とにもかくにも休みはゆっくりすることですね。家族や趣味の時間に埋没し仕事とは一時さよならしてください。ストレスからの解放はリラックスすることであり、最大方法・効果はまず睡眠、ほどほどの運動、好きな(バランスの良い)食事、気分転換の旅行・移動、などなど。。。ストレス性腰痛という症状があるように精神圧迫が体に痛みをもたらすことがあるのです。フィックスしてしまい埒のあかない困った状態の体は是非、整体で解放してみてはどうでしょう!!!

目の疲れ

頭痛や肩こりは目の疲れも原因の一つと言われております。現代社会の便利ツール、パソコンやスマートホン、ゲームにテレビと目を酷使していますね。遠くの緑なんて見る機会はなかなかありませんので、生活習慣に一工夫が必要となってきます。そこでオススメなのが目のストレッチです。目を支えたり焦点を合わせたたりする筋肉の体操・ストレチをしてみてください。仕事の合間に、上見て、下見て、右見て、左見て、目を閉じて〜〜〜〜を5回くらいどーぞ!

紫外線予防で色素沈着を予防

色素沈着を治すためには、原因であるメラニン色素をまず過剰生成させないということが大切です。
そのためには、メラニン色素を過剰生成させる原因である紫外線を予防するのが得策です。
今ある色素沈着を撃退するだけではなく、新しく出来る可能性のあるシミ予備軍を作らない努力も必要です。

<紫外線対策のポイント>

・UVクリームを塗る際は、一日に数回、こまめに分けて塗り、皮脂によるUVクリームの剥がれを補充しましょう。

・日傘をさすだけではなく、地面からの照り返しでも紫外線を浴びるので、必ずUVクリームを塗り、併用してUV対策をしましょう。

・曇りの日や室内では油断しがちですが、紫外線を浴びてしまいますので、曇りの日や室内でもUVクリームを塗るようにしましょう。

・UVクリームの塗る時は、ポンポンと軽く肌を叩くようにして馴染ませましょう。ゴシゴシと塗ると摩擦により色素沈着の原因になります。

 

色素沈着を治すためには、食事やサプリよる内側からのケア、ピーリングによる肌機能再生、メラニン色素の撃退、そして、紫外線対策による予防がポイントになります。
今回ご紹介した色素沈着を治す方法を実践して、キレイな透明感のある素肌を目指しましょう。

美白保湿化粧水で色素沈着を治す

色素沈着を治すためには、色素の原因であるメラニン色素を撃退し、メラニン生成を抑えるために肌のバリア機能を高める保湿が重要なポイントになります。
以下のような成分が入っている美白保湿化粧水が、色素沈着の対策、予防におすすめです。

<メラニン色素を薄くする成分>

・ビタミンC
・アルブチン
・コウジ酸

<保湿効果のある成分>

・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・セラミド
・乳酸Na
・プラセンタエキス

上記の成分が総合的に配合されている美白保湿化粧水を選び、毎日のスキンケアに取り入れ、色素沈着を撃退しましょう。

ピーリングで色素沈着を治す

ピーリングとは、酸性の薬剤を使って、肌表面に溜まってしまった古い角質を溶かして、肌のターンオーバーを正常化させることを言います。
ピーリング剤は市販でも手に入りやすくなっていますが、フルーツ酸などの植物から抽出された天然由来のピーリング剤(AHA)を選ぶと、化学的な薬剤に比べて肌への刺激が優しいため、おすすめです。
また、ピーリングは毎日行ってしまうと、正常な肌の角質まで落としてしまう危険があるので、薬剤の種類、効果の強さにもよりますが、週に1回~2回ほどにするなど正しく間隔をあけて行うようにしましょう。

肌の代謝を上げるビタミン

本来、色素沈着の色のもとであるメラニンは、お肌のターンオーバーが正常に働いていると、自然と外へ排出されるため、色素沈着が残ることはありません。
しかし、お肌のターンオーバーが遅れると、メラニン色素が皮膚に残ってしまい、色素沈着を起こしてしまうのです。
これを治すためには、肌の新陳代謝を上げて、ターンオーバーを正常化してくれるビタミンを摂るのが効果的です。(なかなか摂れない方はサプリをオススメします)

<肌の新陳代謝を上げるビタミン>

○ビタミンC…今ある色素沈着を撃退
○ビタミンB…新陳代謝を活性化させ、肌の免疫力を高める
○ビタミンA…メラニン色素の生成を抑制
○ビタミンE…抗酸化作用による活性酸素の撃退、メラニン生成を抑制

サプリで摂取するのであれば、
「マルチビタミン」として販売されていることも多いので、すべてを一緒に摂取すると相乗効果で、より効果的です。

色素沈着・・原因②

アトピーによる色素沈着

アトピー性皮膚炎に悩まされている女性は多いのですが、アトピーによる色素沈着は炎症跡が原因です。
アトピーのお肌は敏感肌で乾燥しているため、皮膚のバリア機能がもともと弱く、肌の免疫力が弱いため、外部のウイルスや刺激から守ろうと、メラニンの生成がしやすいのです。
このメラニン色素が過剰に生成されてしまう事が色素沈着の原因となっています。

継続的な外部からの刺激や摩擦による色素沈着

外部からの強い刺激や摩擦を受け続けていると、肌表面に存在しているバリア機能が破壊されて、弱くなった肌を守ろうとし、メラニンが過剰に生成され、色素沈着を起こしてしまいます。
洗顔する時に肌を強くこすったり、洗顔後の水分を拭き取る時にタオルでゴシゴシとお顔の皮膚をこすってしまう行為の積み重ねで、色素沈着を起こしてしまうので、日々のスキンケアの見直しが必要です。

色素沈着・・原因①

シミ、ニキビの跡など、消えない色素沈着をなんとかしたい!

女性なら誰しも思うことでしょう。昔から「色白は七難隠す」というように、しみひとつない白い肌はそれだけで美しいものです。

色素沈着には色々な種類があるので、治るのに時間のかかるものありますが、中には自分の日々の習慣、行動を変えれば出来にくくなるここともあるんですよ。

 

まずは、なぜ自身の肌が色素沈着を起こしてしまったのか知ることが大事です。

紫外線による色素沈着

紫外線を大量に浴びると、メラニンというシミのもとが大量に作られてしまい、茶色いシミになってしまいます。
「シミ」は色素沈着の代表で、紫外線を浴びるということは日常生活の常識なので、多くの方が悩みを抱える色素沈着の種類でもあります。

ニキビによる色素沈着

ニキビにより、肌が炎症を起こすと、肌は活性酸素を発生させます。
この活性酸素は肌細胞を傷つけるため、この有害な活性酸素から肌を守ろうとして、生理的に肌がメラニン色素を過剰に作り出してしまいます。
このメラニン色素による色素沈着が起こるのですが、ニキビの炎症部分の肌はターンオーバーが正常に働かないため、このメラニン色素が外に排出されずに残ってしまうことで、色素沈着が残ってしまいます。

足がつらないために・・・

・水分補給

体の中の水分が足りないと、血の巡りが悪くなります。血行が悪くなると、冷え性になり、結果、足がつりやすい状態になります。血行が良くなると、基礎体温が上がり、体の免疫力アップにも繋がります。

・ストレッチ&マッサージ

体を柔らかくすると、血行促進に繋がり、結果、足がつりにくい体になります。

・良い食事

足がつる原因の一つは、栄養不足です。特にカルシウム、カリウム、マグネシウムといったミネラルの不足で足がつることになります。

・足を温める

血行不良によって足がつることを考えてみると、足がつることの予防策として足を温めるというのは、直球の対処方法と言えます。

 

足がつる原因・・飲酒

飲み過ぎた日、就寝中に足がつった、という経験をした人は多いものです。飲酒と足がつることの関係は、一見なさそうですが、実は、深~い関係があるのです。
人は体内にアルコールが入ると、そのアルコールを排泄しようとするのですが、その際、体に溜めておきたいカリウムマグネシウムといったミネラルも排泄してしまい、結果、体内のミネラルが不足してしまうことになります。ミネラルが不足すると、筋肉を動かす神経細胞に異常が出て、結果、足がつってしまうことになります。
同じアルコールでも、カリウムが比較的多いものは赤ワインです。では、赤ワインなら多量に飲んでも良いのか?と言われれば、アルコールですからやっぱり利尿作用が働き、カリウムは体外に排泄されてしまうことになりますので、おつまみや飲酒後に、カリウムの多いものを食べておくことをお勧めします。