アーカイブ | 2月 2017

顔の乾燥には種類がある

顔の乾燥は大きく分けて2種類あります。
冬などの空気が乾燥する時期だけに起こる『季節的な乾燥』と、生活習慣や肌に合わないセルフケアなどの負担が積み重なった『慢性的な乾燥』です。

いつもと同じお手入れをしているのに、冬になると顔が乾燥してしまう…という方も多いかと思いますが、これは空気が乾燥していることによる一時的な肌の乾燥と言えるでしょう。

一方、冬に限らず春や夏でも顔の乾燥が気になるという方は、生活習慣や肌に合わないセルフケアなどによる肌の乾燥の可能性があります。

まずは自分の顔の乾燥が季節的な乾燥なのか、慢性的な乾燥なのかを確認しましょう。

「乾燥するのは冬だけだから保湿をしっかりすれば大丈夫!」と、思っている方も、生活習慣など他にも乾燥の原因があるかもしれません。それに気づかず顔の肌が乾燥したままだと、かゆみやかさつきなど、肌悩みを引き起こすことになるかもしれません。

乾燥の原因を知って、顔の乾燥対策をしましょう。

基礎代謝は男女で違う

基礎代謝の一般的な数値は、成人男性の場合で1日1200~1600kcal程度です。そして成人女性の場合で1000kcal~1300kcal程度となります。 女性は男性よりも基礎代謝が低い傾向にあります。また、女性は妊娠・出産という大切な役目があるため、男性よりも多くの体脂肪を蓄えていますそして筋肉量が少ないことが原因となっています。基礎代謝量については年齢と性別によって大きく違ってきます。

男女とも基礎代謝は10代をピークにして年齢とともに少しずつ減っていき40代を過ぎてしまうと急激に低下します。 20歳前の成長期で男性の場合は約1500kcal/日です。女性の場合は約1200kcal/日のピークを迎えた後にだんだんと減っていきます。40歳前後で男性の場合は約1450です。女性の場合は、約1150へと一気に下降してしまいます。50歳前後では男性の場合で約1400、そして女性の場合で約1100にまで下がっていきます。

その結果として年をとっても若い頃と同じような食事量をとっていると、急に太ってしまうことになってしまいます。中年以降は太りやすい体へと変わっていくのです。 このことから男女ともに年齢とともに基礎代謝量は少しずつ減っていき40代を過ぎると急激に低下してしまうため基礎代謝の減少をくい止めるには、筋肉を衰えさせないように鍛えることが大切になってきます。 1日約15分くらい片方2kgの軽いダンベルで体操をしたり夕食で脂肪分の少ないメニューにしてみましょう。

寝起きの顔がむくみでパンパン(@_@;) 解消方法

解消方法とは?

血液やリンパの流れが悪くなるとむくみやすいので、お風呂に入り浴槽につかり血行を良くしましょう。そして、化粧水や乳液の後にクリームや美容液などで顔や首をマッサージするとより効果的です。

食事にも気をつけましょう。

塩分の多いものを、夕食や夜食に食べるとむくむ原因になります。なるべく薄味のものを食べて、麺類はおつゆを全部飲まないようにしましょう。

寝る前にアルコールを飲むと、腎臓や肝臓に負担がかかり水分処理が上手くできないので控えるようにしましょう。

寝るときの姿勢も関係があります。

うつ伏せに寝ると顔や腕やお腹に水分が流れやすくむくむので、仰向けに寝て頭を枕などで高くして寝るように心がけましょう。

水分の摂りすぎもむくむの原因になります。

寝る前に水分を大量に摂取すると、余分な水分が血液から皮膚などに流れ出てむくんでしまうからです。血流を良くするとむくみにくくなるので、適度な運動やストレッチをして体をほぐしましょう。

入浴中や寝る前に、顔や首のリンパマッサージをするのも、顔のむくみを解消するのに効果的です。リンパマッサージするときは、鎖骨から始めて首をして顔をすると上手くリンパが流れます。

寝起きの顔がむくみでパンパン(@_@;) 原因

寝て起きたら、顔も目もむくみでパンパンになっているなんていう経験ありませんか?その日がデートなど大切な日だったら、もう気分はどんよりですね。

寝起きに顔がむくむには理由があります。原因と解消方法を詳しくご紹介していきましょう。

寝起きのむくみ原因とは?

朝起きると、顔や腕がむくんでいることがあります。

このむくみの原因はなんなのでしょうか。

起きているときは、水分が下に流れるので足がむくみます。しかし、夜は体を横にすることで水平になり、水分が顔や腕に流れるのです。首こりや肩こりがひどい人は、血液やリンパの流れが悪いのでむくみやすくなります。

寝る前に水分を摂りすぎるのも、むくみの原因になります。

しかし、むくむからと水分を控えすぎると、脱水症状をおこしたり熱中症になったり血液がドロドロになったりするので注意が必要です。

また、塩分の摂りすぎもむくみの原因になります。

塩分を摂りすぎると、体は塩分濃度をさげようとして必要以上の水分を溜め込んでしまいます。アルコールを飲んで寝るのも、むくみの原因になります。腎臓や肝臓は水分処理をしてくれます。

しかし、アルコールを飲むと腎臓や肝臓に負担をかけて、水分処理が正常にできなくなってしまいます。夜アルコールを飲んで、翌朝に靴がきつかったらむくんでいると考えましょう。寝起きのむくみが病気の場合もあります。

甲状腺や肝臓や腎臓などに疾患があると、むくみがでることがあります。また、手術などでリンパ節を切除している人もむくみやすいので注意しましょう。

簡単にできる大転子の運動

自宅で簡単にできる大転子の運動

1、足を肩幅より広めに開いて立つ

2、大転子の右側に右手をあてて、手で大転子を押し込みながら骨盤を左にスライド。
上半身は自然に右に傾けます。
右の太ももの内側が伸びる感じがすればOK.
1に戻って、1から2の動作を8回繰り返します。

3、左も同じように8回繰り返します。

(2)開脚前屈ストレッチ

1.床に座って脚を90度以上開きます
2.息を吐きながらゆっくりと前屈
3.筋肉が伸びている感を感じます。

目安は「ちょっと苦しいけど気持ちいい」くらい。
くれぐれも無理は禁物。

反動をつけたり、ぎゅーっと力を入れないで、
テレビをみたり、音楽を聴きながら
ゆっくり息を吐きながら前屈しましょう。

体が硬くて前に倒れない場合は
横に体をゆらしたり、
内モモの硬くなっている筋肉を揉み解してあげたり、
とんとんと軽く叩いてあげると筋肉がほぐれます。

大転子ってどこ?

大転子の位置を確認するには、両足でまっすぐ立ち、片足を前後に動かした時にぐりぐりと動いている骨が、大転子です。

大転子が出てしまっているとお尻が大きくなってしまうのはもちろんそれに伴って太ももも太くなってしまいます。
この場合は関節の歪みを矯正しないとなかなかお尻や太もものサイズダウンは難しくなります。

逆に、ここを矯正してあげれば今までサイズダウンできなかったお尻や太ももがストンとサイズダウンできる可能性もあるということです。

「脚を組む」
「あぐらをかく」
「外また」
などの癖で段々と出っ張ってきてしまうようです。
これが「骨のゆがみ」なんです

 

下半身が痩せにくいのは、大転子のでっぱりが原因かも?

ダイエットなどをして、体重は落ちても、痩せたいお尻や太ももは太いままという経験があるかたも多いのではないでしょうか?なにをかくそう、そんな私もその一人です。

このままダイエットをしてもバランスが悪くなってしまう!

そこで注目したいのが、「大転子(だいてんし)」のゆがみかもしれません。

大転子(だいてんし)って一体なに?

大転子(だいてんし)とは、股関節横あたりのちょっと出ている骨のことです。

骨盤の横の出っ張りである大転子は、よく間違われますが骨盤を形成している骨ではありません。この大転子は太ももの骨(大腿骨)の一部分の名称で、股関節を形成している部分の反対側に位置します。

大転子は太ももの骨の一部で、本来ならそんなに目立たないのですが、床に座る習慣があったり、内股だったり、脚を組んだり、立っている時に片方に体重をかける癖があると股関節に浅くはまった状態になり、出っ張ってしまいます。

この骨盤の横が出っ張る、大転子が横に張り出してしまう現象は、骨盤(仙腸関節)のゆがみに対して必ず起こる随伴症状です。

 

2/01になりました。

2/01になりました。1月はどこに行ったの?自分は何してた?あっという間にひと月が過ぎてしまうのですね。。。風邪やインフルエンザが流行っているようですが予防対策はどうされてますか?公共の場ではマスクをされてる方が多く見られます。私事ですがオススメ一つ目は加湿。機密性の高い住宅構造(高機能サッシ)のせいなのか乾燥がかなりなもんです。喉や肌の潤いは、私・風邪予防の最善手になっている、ここ17年です!