アーカイブ | 2月 2017

ピーリングのアフターケアは大切

ピーリングを行った後の肌というのは
新しい皮膚が表面にでたことにより、
非常にデリケートな状態になっています。

なのでピーリングの後は
いつもよりも肌の保湿をすることが美肌への鍵です。
また、紫外線対策もいつも以上に心がけましょう。

最後に・・

間違ったケアや過剰なケアは、肌に負担を与えてしまい、乾燥を招いてしまいます。これにより、余計にターンオーバーが乱れて、角質は溜まる一方です。なのでピーリングすることは良いことだと思いますがやり過ぎには注意しましょう。

ピーリングベストなタイミング

「生理周期の活用がツヤ肌をつくる近道!!」

潤い・ハリのある艶肌をつくるために活用したいのが「卵胞期」のタイミング。顔がむくんでパッとしない月経期などを過ごした後こそ、艶のある肌をつくるチャンスなのです。

 

 絶対に守るべきは、であるという点洗顔した直後
肌表面の皮脂やメイク成分がピーリングの働きを弱めてしまうので、クレンジングアイテムを使って、皮脂とメイク汚れをきちんと洗い流しておきましょう。

ピーリングって?

さまざまな原因で肌のターンオーバーが低下し、古い角質の妨害によって化粧効果が得られない状態を改善するのがピーリングです。
なぜピーリングが良いかというと・・
肌のターンオーバー正常化
一般的に、人間の肌は約1ヶ月程度で生まれ変わります。肌がザラザラしていたり、くすんで見えるときは、古い不要な角質が溜まっている状態かもしれません。
シワ、潤い、ハリの改善
ターンオーバーが正常に戻ることにより、深い層にあるメラニンが浮き上がってきて、肌のくすみや黒ずみが取れます。
にきび、にきび跡
ピーリングをするようになって、お化粧のノリが大変よくなったと実感する女性も多いようです。

春一番

先日2月17日金曜日に『春一番』が吹いたと発表された。春一番は立春から春分の間に暖かな南風が強く吹き気温が上昇した最初の日に発表されるらしいです。ここで予想されるのが花粉の乱舞の始まりでしょう。。。クシャミ、鼻水、涙目かゆみ、のどの痛み、頭痛などなど。その中で気をつけていただきたいのがクシャミです。腰痛持ちの方ならクシャミや咳がどれだけ腰に負担をかけているかお分かりでしょう、痛みが走りますよね。ということは、それらが腰痛を誘発することも予想できますよね。くるかな!?と思ったらどこかに掴まってから、が賢明だと思います。お気をつけて。

投稿日: カテゴリー: case

卵はスーパーフード

朝食など食卓のお供といえば『卵』

実は健康を維持するために必要な栄養素が詰まった、スーパーフードなのです。

卵には体に必要な必須アミノ酸がバランスよく含まれている。

筋肉や皮膚の材料となる動物性たんぱく質や女性ホルモンの材料となるコレステロール、ビタミンC以外のビタミン、ミネラルを摂取することが出来ます。

卵にはビオチン(新糖生などに関わるビタミンの一種)を吸収阻害するアビジンが含まれていますが、加熱調理することにより、失活します。

※新糖生・・・身体の中に残っているたんぱく質、脂肪などを材料にして自ら糖質をつくり出す力。

卵を食べる際は、調理卵に。生卵も美味しいですが、せっかく摂るなら、賢く効率的に摂取しましょう。

慢性的な乾燥の対処法②

④就寝前に部屋を暗くしておく

寝る直前まで部屋が明るいと、睡眠を促すメラトニンというホルモンが抑えられ、眠りが浅くなったり寝つきにも影響があると言われています。寝る前は部屋の電気を少し暗くし、間接照明にしてみましょう。

 

⑤就寝前のスマホ・PC・テレビなどを控える

スマホやテレビなどからの光を受けると脳が活性化し寝つきが悪くなりがちです。睡眠前の1時間程度を目安に、使用を控えると良いでしょう。

 

⑥タバコを控える

タバコを吸うことで体内のめぐりが悪くなってしまうことがあります。乾燥の原因になることもありますので、吸いすぎに気を付けましょう。

 

顔が乾燥する原因と対策についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
生活習慣とスキンケアを見直して、すこやかな肌を保ちましょう!

 

 

慢性的な乾燥の対処法①

慢性的な乾燥の対処法は、セルフスキンケア方法・生活習慣を見直して改善することです。

 

①食生活

食事内容に偏りがあったり、食事量を極端に減らしすぎたりしていると、栄養が偏って肌の乾燥につながることがあります。
乾燥対策には、バランスの整った食事を心がけるようにしましょう。

ぜひ取り入れたい栄養素は、以下のようなものです。

・ビタミンA(緑黄色野菜・卵黄・乳製品など)
・ビタミンE(大豆・ナッツ類・アボカドなど)
・ビタミンB(卵・乳製品・魚類・豚肉など)
・ビタミンC(ピーマン・イチゴ・柑橘類など)
・ベータカロテン(緑黄色野菜・海藻など)
・タンパク質(卵・大豆・魚介類・肉など)
・必須脂肪酸(肉・青魚・ごま・クルミなど)
②充分な睡眠をとる
睡眠時間も大切ですが、重要なのは質の良い睡眠をとることです。
寝始めの約3時間に成長ホルモンが活発になると言われていますので、特に寝始めの3時間は眠りの質を良くするようにしましょう。
③加湿器をつける
加湿器は部屋の湿度を上げるものなので、湿度が低く空気が乾燥しているときは加湿器をつけましょう。
部屋の湿度は40~60%程度が理想的と言われています。湿度計がない方は、乾燥しているかどうかの目安がありますので次の方法を試してみてください。

①ガラス・金属製のコップに氷水を入れて部屋に置きます。
②2~3分してもコップのまわりに水滴がつかないようなら部屋が乾燥している可能性があります。
(湿度が十分にある場合は、すぐに水滴がつき始めます。)

慢性的な乾燥の原因②

④暖房のつけすぎ

暖房で部屋の温度を上げると湿度が低下し、肌から水分が逃げて乾燥しやすくなります。水分は乾燥しているところに逃げていきやすいので、湿度が低くなり空気が乾燥すると、肌が乾燥しやすくなるのです。

 

⑤バランスの偏った食事

必要な栄養素が不足すると、肌のうるおいを保ちにくくなることがあります。また、不規則な生活などにより、代謝が悪くなると皮脂量が減るため、乾燥しやすくなるとも考えられているのです。

 

⑥ストレス

ストレスも乾燥の主な原因の1つとされています。ストレスを感じるとホルモンバランスが崩れて肌の水分量が減るため、乾燥につながるといわれています。

また、特にデリケートになっている部分に影響が出やすいため、肌がもともとデリケートな方は、ストレスにより乾燥・肌荒れ・かゆみなどを引き起こすことがあります。

 

⑦タバコ

タバコを吸うことで代謝が悪くなり、乾燥につながることがあります。また、タバコに火をつけて発生した一酸化炭素によって体が酸素不足になるとも言われています。

 

 

 

慢性的な乾燥の原因①

慢性的な乾燥の主な原因は、肌に合わないセルフケアや生活習慣、加齢などが積み重なって起こると言われています。

顔の皮膚はからだに比べて薄いと言われていて、その中でもまぶたは最も薄い部分とされています。そのため、少しの負担や肌に合わないセルフケアによって乾燥・肌荒れを引き起こすことがあります。

慢性的な乾燥の原因と考えられる行動をいくつか紹介します。

①熱いお湯で洗う

あまりに高温のお湯で洗顔をすると、顔に必要な皮脂も落ちてしまい、肌が乾燥しやすくなります。特に冬は、つい温度が高めのお湯で洗ってしまいがちですが、できるだけぬるま湯を心がけましょう。

 

②顔を洗うとき・拭くときにゴシゴシこする

顔は皮膚が薄いため、洗顔時にゴシゴシと強くこすったり、洗顔後にタオルでゴシゴシ拭いたりすることで、肌の負担となり、顔の乾燥につながることがあります。

 

③睡眠不足

睡眠が不足することも、乾燥の原因となることがあります。睡眠中には、肌の活動が活発になると言われているからです。

季節的な乾燥の原因

季節的な乾燥の主な原因は、空気が乾燥し、肌の水分が逃げてしまうことだと言われています。

冬は気温が下がり、空気中の水分も減少します。水分は乾燥しているところへ流れやすいと考えられているので、空気中の水分が減ると、肌の水分が逃げて顔の肌が乾燥しやすくなるのです。

いつもと同じお手入れをしているのに冬になると頬や口元がカサついたり、粉をふいてしまうという場合の多くが季節的な乾燥で一時的なものだと考えられます。

さらに冬は寒さで体が冷え、血行が悪くなることで、体のリズムが乱れて皮脂が減ることがあります。肌の表面を覆う皮脂が減ると、その分肌の水分が蒸発しやすくなります。

また、顔はいつも外気と触れているのに、体と違って服で覆うことがないので、体に比べて水分が逃げやすいと言われています。

季節的な乾燥とはいっても、一時的なものと思い込んでお手入れを怠ると、乾燥状態が慢性化する可能性もあります。
そうなる前に乾燥の原因を知り、乾燥対策を行うことが大切です。