アーカイブ | 1月 2017

キューティクルの質を高めてくれる栄養素・・・

髪の毛のツヤを左右するのは、

髪の表面をつくるキューティクルと呼ばれる層の質です。

このキューティクルをコーティングしているのが脂質です。

外から行うトリートメントの目的は、キューティクルに脂質を補給して

ダメージを補修すること。つまり根本の髪質を良くするには、動物性脂質をしっかり摂取することが大切になっていきます。

それだけで、ツヤのある髪の毛がしっかり生えてきますよ。

元気な髪の素は・・

加齢で細くなってきた毛を太く強くするためにはどうしたらいいか。

髪の毛の成分の8~9割は、ケラチンというたんぱく質からできています。つまりたんぱく質が不足するだけで、髪の太さやコシ、ツヤなどにダメージが及ぶということです。

また、成長ホルモンを促し育毛のも関わる亜鉛は、髪の毛のたんぱく質合成に必要不可欠なミネラル。亜鉛不足は脱毛や薄毛にも関わってくるので、しっかり摂ってくださいね。

空腹時は絶好の痩せチャンス! その訳

糖新生は、空腹時・絶食時・睡眠時など体内の糖質が足りなくなってきたときに起こります。

お腹が空きすぎて我慢ならない!とう低血糖状態のときに、体の欲求のまま手軽に摂れるパンやおにぎりを食べてしまったとしましょう。

そうすると、血糖値が急激に跳ね上がり、体はすみやかに糖質を吸収するため「糖質代謝モード」へ切り替わります。

つまり、体内の脂肪を燃焼させる「脂質代謝モード」をストップさせてしまいます。

空腹時は絶好の痩せチャンス!

ちょっと小腹がすくと、ついついパンやお菓子などつまんでしまいがちではないですか?

それ、もったいないことをしていますよ!!

よく、ダイエットは空腹との戦いだと思っているかもしれませんが、空腹も悪いことばかりじゃないのご存知でしたか?

空腹とは、血糖値が下がって体が糖を欲している状態。

人間は体内に糖質が枯渇気味のとき、体の中に残っているたんぱく質、脂質などを材料にして自ら糖質をつくり出す力を持っている。

この力を「糖新生」と呼びます。

空腹が襲ってきたら、「これは絶好の脂肪燃焼チャンス到来だ!!」と前向きに捉えて下さい。

 

体重より体脂肪に注目②

代謝の要因となる筋肉を増やすとやせやすくなる。

 

除体脂肪体重とは言葉のとおり、脂肪を除いた体重の事で骨・筋肉・内臓の重さを指します。体重50キロで体脂肪率が20%の女性がいたら、脂肪の重さは10キロ。体重から脂肪の重さを引いた40キロが除脂肪体重です。

そこから、骨・筋肉・内臓の内訳までは出せませんが、1番増減しやすいのは筋肉の重さ。筋肉は代謝のために必要なものですから、除脂肪体重を維持または増やすように努めることが大切になってきます。

 

体重・体脂肪が気になる方、まずは筋肉量を増やし、代謝を上げていきましょう!!

体重より体脂肪に注目!①

みなさん体脂肪より

体重を見て「太った、痩せた」と判断してる方多いのではないでしょうか。

体重が減っているからといって同じように体脂肪が減っているわけではありません。その日食べたものや水分量で、2キロくらい体重の増減はざらにあります。

ムリがないのは1ヶ月に1キロ前後体脂肪を落としていくやり方。

体脂肪が減れば、体重も自然に減ります。

※5キロ以上はやり過ぎで、リバウンドする可能性が高いので注意してください!

冷え2

冷え性おすすめ対策
やっぱり適度な運動

運動することで、血液を送り出すポンプ(足の筋肉)が強くなり、筋肉量が増えて、基礎代謝量が多くなり、熱を生みやすい体になる。 ポンプ(足の筋肉)は第二の心臓とも呼ばれています。心臓が血液を送り出し、足の筋肉が収縮して血液を上半身に送り返すという動きをします。全身の筋肉の約7割が足の筋肉と言われていますので、特に足を中心に動かしたり、足を温めたりすることが重要です。 普段あまり体を動かさないと、この両方のポンプの力が弱くなり、血行不良になってしまうのです。体を温める熱を発生するのは、主に全身の筋肉です。運動することによって熱を生み出すのです。身体が冷えるとブルブルと震えるのは、身体を温めるために筋肉が自然に動く現象です。 運動不足で筋肉が細くなったり、ダイエットなどで新陳代謝が落ちていると、熱を生み出す力が弱まってしまいます。生み出す熱が少なければ、いくら厚着をしても温まらないのです。ですから、運動は「温まりやすい体」になるためには、とても効果的なのです。

気分爽快!!半身浴

体が外から温めるには、やはりお風呂にゆっくり入るのが効果的です。その中でも胸から下の下半身だけお湯につかる「半身浴」は冷えやすい足もよく温まります。冬場は38度~40度ぐらいのぬるめのお湯に20~30分、下半身をじっくりとつけていると、どんどん汗が出てきます。このとき、手はお湯に入れないのがポイント。お風呂用のイスに腰掛けたり、お風呂のふたをしめて蒸気をためるなどの工夫をする人もいます。

プチ断食

人間の体は食べ物を食べると消化のために血液が胃腸に集中してしまいます。プチ断食は半日や1日、野菜ジュースや水分だけを取ることで、胃腸を休ませ、その分の血液が身体を改善するために使われます。 また断食により、体温が高くなり、免疫力が向上します。 動物が病気になると何も食べないのは、この自然治癒力を高めるための本能が働くからと言われています。

漢方薬で改善

漢方はカラダに穏やかな働きをします。急に症状が改善するような薬剤を使用するより、穏やかな漢方はカラダのためによいと考えられます。漢方はその人それぞれの体調・体質に合わせて選びます。 女性の冷え症に使用する漢方で、代表的なものに「当帰四逆湯」「当帰芍薬散」があります。また、体力が弱っているときは「当帰四逆加呉茱萸生姜湯」が多く使用されています。そして、カラダ全体の血液の流れをバランスよくするためには、「桃核承気湯」が使用されている場合があります。これだけが一般的な漢方ではありません。 その他、冷えとともにカラダの調子をよくしていくことが出来るように、たくさんの漢方から選びます。 漢方の使用を考えている人は、専門の漢方薬局で漢方に詳しい薬剤師に相談しましょう。

気軽にお茶で冷え症を解消

普段飲んでいるお茶。これで冷え症をお茶で解消できるとしたら、気軽に取り入れることができるでしょう。ただ、お茶だったら何でもよいのかと言えばそうではありません。冷え症を少々でも解消できるようなモノを探してみてはいかがでしょう。 では、どのようなお茶がよいのでしょうか?「よもぎ茶」「クコ茶」「かりん茶」などが冷え症に効果的だと言われています。 また、冷え症の人は鉄製のやかんでお湯をわかすとよいです。冷え症によいとされている鉄分をとることができます。 他にもよいと考えられているお茶があるので、自分にあったお茶と入れ方、飲み方をしましょう。

冷え

冷え症って病気?

西洋医学上の定義は「体のほかの部分はまったく冷えを感じないような温度でも、手、足、腰、背中、ひざなど特定の部位のみがとくに冷たく感じるもの」で、検査をしてもとくに異常が認められない場合をいいます。病気とみなされないため、「体質だからとあきらめている人も多いようですが、冷えに伴って頭痛やめまい、立ちくらみ、肩こり、腹痛、食欲不振、肥満、膀胱(ぼうこう)炎、むくみ、便秘、下痢、生理痛などを引き起こす場合も少なくありません。

なぜ冷え性は女性に多いの?
ホルモンのバランスが崩れやすい。

生理や排卵などの周期があり、ホルモンの分泌は複雑に変化しています。ホルモンと自律神経はお互いに影響しあっているので、自律神経もバランスを崩しやすいのです。

女性は熱を作り出す筋肉が少ない

女性の体は男性よりも筋肉量が少なく脂肪の割合が多いのが特徴です。
男性の標準体脂肪率は約13%~23%
女性の標準体脂肪率は約17%~27%
体温の約4割は筋肉を使うことにより発生するといわれていますが、筋肉量の少ない女性は熱の生産量も少なく冷えやすいのです。

低血圧や貧血なども原因になっています。

体の熱は心臓から送り出された血液が体中に循環することによっても得られますが。女性の下腹部には子宮や卵巣などの臓器があるため構造が複雑で、血液が滞りがちになります。とくに低血圧の人は心臓のポンプの力が弱ので、末端にまでなかなか行きとどきにくくなっています。また貧血になると新陳代謝が衰えてうまく熱を作ることが出来なくなってしまいます。

冷え症によい食べ物は?

東洋医学では「すべての食べ物には陰と陽がある」と考え、体を内側から冷やす陰性の食べ物(寒涼食)と、体を内側から温める陽性の食べ物(温熱食)に分類されます。冷え症の人はできるだけ寒涼食を避け、温熱食を摂ることが大切です。とはいえ、寒涼食をまったく食べないことは無理ですし、タンパク質の豊富な牛乳や豆腐、ミネラルを多く含む海藻類などは健康には欠かせない食品です。そこで、寒涼食は温熱食と一緒に食べるようにします。寒涼食を鍋物や煮込み料理のようにアツアツにして食べたり、温熱食のこしょうやさんしょう、わさび、酒や酢などで調理するのもおすすめです。白砂糖は寒涼食なので、ケーキやチョコレートなど甘いものの食べ過ぎには注意しましょう。

体を冷やす食べ物 体を温める食べ物
体を冷やす食べ物 野菜 トマト、きゅうり、なす、だいこん、レタス、セロリ、白菜、れんこん、ごぼう、アスパラガス、たけのこ、アロエ、チンゲン菜 体を温める食べ物 野菜 にんじん、ねぎ、かぼちゃ、にんにく、らっきょう、たまねぎ、しそ、しょうが、とうがらし、ピーマン
体を冷やす食べ物 果物 スイカ、なし、みかん、バナナ、パパイヤ、メロン、イチゴ、マンゴー、キーウィ、ゆず 体を温める食べ物 果物 もも、りんご、あんず、なつめ、さくらんぼ、うめ
体を冷やす食べ物 豆・穀物 枝豆、豆腐、大麦、小麦 体を温める食べ物 種実・穀類 くり、ゴマ、クルミ、もち米
体を冷やす食べ物 肉類 馬肉、鴨肉 体を温める食べ物 肉類 牛肉、鶏肉、羊肉
体を冷やす食べ物 魚介類 カニ、クラゲ、アワビ、カキ、アサリ、シジミ 体を温める食べ物 魚介類 イワシ、サンマ、サケ、エビ、ナマコ
体を冷やす食べ物 海藻類 のり、ひじき、昆布 体を温める食べ物 その他 チーズ、みそ、わさび、酢、さんしょう、こしょう
牛乳、ジュース、緑茶、ビール

冬を健康に過ごす 運動編

寒いし、雨や雪などが多く、外出が少なくなり運動不足になりやすい季節ですね。

でもお天気の日ももちろんあるのでそんな日は外に出てみましょう。

体を動かすことで体を温め、免疫力が高まります。

軽く散歩でもウォーキングでもいいので軽めの運動を生活の中に取り入れ、マイペースで継続しましょう。

冬場でも体力を保ち、肩こりや腰痛などのトラブルを防ぐためにも筋肉は動かしていきましょう。

ただし、急激な温度変化による脳や心臓への負担を減らすためにも、実施する時はしっかり準備運動を行い服装にも気をつけてください。

気温が特に低い日は無理に外に出ず、暖かい室内での運動もいいですね。

そのときは水分を十分に摂ることも忘れずに。

今回は冬の健康についてでした。

少し気を使うだけでも冬場の体の調子はだいぶ違ってきます。

もちろん、風邪にかからない基本の帰宅したらしっかり手洗い、うがいを行うことも大切です。

感染症の予防にもなりますし、人ごみの中に出るときはマスクを着用することも有効です。

マスクはのどの乾燥や感染を予防することができますし暖かいなんて利点も。

健康に冬を過ごせるようにちょっとした工夫、気づかいが大切ですね。

冬を健康に過ごす 食事編

美味しいもの栄養価が高いものが多い冬。

しっかりとバランスを考えて食べることで細菌や寒さから身を守れます。

冬は食事で免疫力を高めましょう。

昔から「冬はみかん」と言われるように、柑橘類には免疫力に活躍するビタミンCが多く含まれています。

また、レバーや人参などに多く含まれるビタミンAは、かぜなどのウイルスの侵入口である粘膜の維持をします。

ほうれん草などの青菜類や、ブロッコリー、かぼちゃなどはビタミンA・Cをともに多く含みますので積極的に摂りたい冬の食品です。

・ビタミンC:体の免疫力に欠かせないビタミン!

・ビタミンB1:体のエネルギー産生に大切なビタミン

・ビタミンA、B2:鼻やのどの粘膜を強化するビタミン

アミノ酸の豊富な動物性タンパク質を食事に取り入れるのも大切です。

生姜や唐辛子等の香辛料も体を温める働きがありますし合わせて食べたいですね。

*食べ過ぎ、飲み過ぎに注意しましょう!

忘年会や新年会等お酒を飲む機会が多い季節ですが、食べ過ぎや飲み過ぎにも注意しましょう。

空腹のときにお酒を飲むと、アルコールの吸収が速くなり、酔いがまわるのが早くなってしまいますよね。

必ず酒の合間に水や茶も飲んだり、アルコール度の高い酒は水やソーダで割るようにしてコントロールしましょう。

もし飲みすぎてしまった時は、脱水予防やアルコール分排泄のためにも、食欲がなくても茶や蜂蜜レモン水などで水分を十分に補給しましょう。

またできたら消化の良いものを食べるように。

胃を刺激するコーヒー、紅茶、緑茶などのカフェイン類は避けましょう。

アルコールには食欲を増進させる作用があるので、食べる量が多くなり、カロリーオーバーになりがちですので、注意しましょう。